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「お正月のユニバは混雑がすごそう」と不安に思っていませんか?
一年で最も活気あふれる年末年始のパークを120%楽しむためには、事前の作戦会議が欠かせません。
2026年正月USJの経験から、待ち時間を減らすコツやエリア入場の秘策など、冬のUSJを賢く攻略するための役立つ情報を分かりやすくお届けします。
それでは早速見ていきましょう。
正月のユニバ混雑状況を完全網羅!激混みピークの日程と狙い目の時間帯

お正月しか休みが取れないんだけど、やっぱりどこを見ても人、人、人なのかな……。少しでも空いているタイミングがあるなら知りたいです!

せっかくの休日ですから、混雑に圧倒されずに楽しみたいですよね。実は、お正月期間の中でも人の動きには一定のパターンがあるんです。まずは混雑のピークや狙い目の時間帯を一緒にチェックしていきましょう。
お正月休みにユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ遊びに行こうと計画している人も多いのではないでしょうか。一年の中でもトップクラスに賑わうこの時期は、事前の情報収集が楽しさを左右します。
いつが一番混んでいるのか、逆に空いているチャンスはあるのか、混雑の波をしっかり把握しておきましょう。
三が日は入場制限レベル?過去の傾向から読み解く混雑の波
お正月の三が日、つまり1月1日から3日にかけては、毎年ものすごい数のゲストが訪れます。
パーク内は「歩くのも大変」と感じるほど混雑し、人気のアトラクションでは待ち時間が3時間を超えることも珍しくありません。
特に元日は、初詣の代わりに遊びに来る人や、カウントダウンイベントからそのまま滞在している人で溢れかえります。
もし日程を調整できるなら、冬休みが終わる直前の時期までずらすと、少しは混雑が落ち着く傾向にあるのでおすすめです。
どうしても三が日に行く場合は、相当な覚悟と準備をして挑みましょう。
カウントダウン明けは意外な動き?年末年始特有の営業時間と注意点
年末年始のユニバは、普段とは営業時間が大きく異なるので注意が必要です。
特に大晦日は、夜に特別なカウントダウンイベントが開催されるため、通常のチケットで遊べる時間が夕方までと短くなっています。
また、元日は深夜や早朝からパークがオープンすることもあり、時間が変則的です。
「せっかく行ったのに入れなかった」なんて悲しい思いをしないためにも、出発前には必ず公式サイトで当日のスケジュールを確認してください。
電車などの交通機関も、大晦日の夜通し運転がない場合があるので、行き帰りの手段もあわせて調べておくと安心ですよ。
1日の中で最も人が集中する時間帯とアトラクションが空き始める瞬間
パークが最も混雑するのは、お昼ご飯どきの12時から14時くらいです。
この時間帯はアトラクションだけでなく、レストランやトイレにも長い列ができます。
逆に狙い目なのは、早朝の開園直後と、夜の閉園間際です。
特に小さなお子様連れの家族は夕方ごろに帰ることが多いので、夜になると少しずつ人が減り始めます。
パレードが行われている最中も、アトラクションの待ち時間が短くなるチャンス。みんながショーに夢中になっている裏で、乗り物を楽しむという作戦も有効ですね。
| 時間帯 | 混雑のレベル | パーク内の状況 |
|---|---|---|
| 開園直後〜10時 | 比較的スムーズ | 人気アトラクションを狙う絶好のチャンス |
| 11時〜15時 | 非常に激しい | レストランや通路も人で溢れ、混雑のピーク |
| 16時〜18時 | やや混雑 | 家族連れが少しずつ帰り始め、お土産店が混む |
| 19時〜閉園 | 緩和される | 待ち時間が短縮され、夜の雰囲気を楽しめる |
待ち時間を極限まで減らす!正月のユニバ混雑時にアトラクションを回るコツ

人気のアトラクションは待ち時間がすごそう。エクスプレス・パスも売り切れていたら、もう何時間も並び続けるしかないんでしょうか?

何時間も立ちっぱなしで待つのは、体力的にかなりハードですよね。でも、有料チケットがなくても待ち時間を賢く削る方法はいくつかありますよ。効率よくパークを冒険するためのテクニックを見ていきましょう!
寒い冬の屋外で何時間も行列に並ぶのは、体力的にも精神的にも辛いものです。
混雑している正月だからこそ、少しでも待ち時間を短くして、たくさんのアトラクションを楽しみたいですよね。
ここでは、効率よくパークを回るためのテクニックを紹介します。知っているだけで当日の動きが劇的に変わりますよ。
エクスプレス・パスが売り切れでも諦めない!当日を有利に進める事前準備
待ち時間を短縮できる最強のアイテム「エクスプレス・パス」は、お正月期間分はすぐに売り切れてしまいます。もし買えなかったとしても、諦めるのはまだ早いです。
まずは公式アプリをスマートフォンに入れて、チケットを事前に登録しておきましょう。これで当日はスマホ一つでスムーズに入場できます。
さらに、どのアトラクションを優先して乗るか、あらかじめ地図を見てルートを決めておくことも大切です。迷っている時間をなくすだけで、遊べる時間がぐっと増えますよ。
おひとり様ならスイスイ乗れる?シングルライダーを駆使した効率的な回り方
グループで行っても、乗り物に乗るときはバラバラでも大丈夫という人におすすめなのが「シングルライダー」です。
これは、ライドの座席にできた1人分の空席に、優先的に案内してもらえるシステムのこと。通常の列とは別の入り口から進むことができ、驚くほど早く順番が回ってくることがあります。
友達や家族と隣同士で座っておしゃべりすることはできませんが、待ち時間を半分以下に節約できることも。
絶叫系アトラクションなどが対象になっていることが多いので、ぜひ活用してみてください。
朝イチのスタートダッシュが勝負!開園待ちをして並び時間を短縮する方法
混雑日を攻略する一番のカギは、朝の行動にあります。
公式に発表されているオープン時間よりも、実際には30分から1時間ほど早くゲートが開くことが多いのです。
筆者は2026年1月3日に行きましたが、開園予定は9:00でした。
実際開園したのは、8:30です。
2025年は8:00開園予定が実際は7:30前に開園しました。
そのため、発表時間の1時間から2時間前には到着して、開園待ちの列に並ぶことを強くおすすめします。
筆者は2025年も2026年も朝6:30に並びました。
朝一番に入場できれば、人気のアトラクションでもほとんど待たずに乗れる可能性が大。
特にマリオワールドエリアは、ドンキーコングとマリオカートに分かれます。
が、体感ドンキーコングの方が人が多く、入口は人でごった返していました。
2026年は、開園15分以内にマリオワールドに入れ、ドンキーコングに45分待ちで並び(実際は30分)出てくると160分待ちになっていました。
とにかくできるなら、できる限り早起きをして行くのが、人気アトラクションを制覇するには必須です。
整理券配布は瞬殺?正月のユニバ混雑下でも人気エリアに入場する秘策

せっかく行ったのに、お目当てのエリアに入れないなんてことになったら悲しすぎます。整理券ってどうすれば確実に手に入るの?

大人気のエリアは入場制限がかかることが多いので、不安になりますよね。当日の配布状況に左右されず、笑顔でゲートをくぐるための準備やコツをこれから詳しくお伝えします。
大人気のエリア、特にゲームの世界を再現したマリオワールドエリアなどは、混雑時には自由に入ることができません。
「エリア入場整理券」がないと、入り口で引き返すことになってしまいます。
正月の激混み期間中は、この整理券さえも午前中の早い時間に無くなってしまうことが予想されます。
確実にエリアに入るために知っておきたい、整理券の仕組みと取得のコツを解説します。
マリオワールドエリア入場整理券を確実にゲットするための公式アプリ活用術
エリアに入るための整理券は、パークに入場した後、公式アプリを使って無料で取得するのが一番スムーズです。
が、開園直後に入園できると、整理券なし(いわゆるフリー)でエリアに入ることができます。
例年お正月は開園して15分後あたりで整理券配布が始まるので、早くに入れるとその後の楽しみ方がスムーズでしょう。
整理券を取得する時は、家族や友達の分のチケットもまとめてアプリに登録しておけば、代表者が全員分の整理券を一括で取ることができます。通信環境が良い場所で、焦らず素早く操作するのがポイントですね。
確約券付きプランなら安心!課金やツアー利用でストレスフリーに入場する
「どうしても絶対に入りたい!」という強い希望があるなら、お金はかかりますが確実な方法を選ぶのが賢明です。
旅行会社が販売している「エリア入場確約券」がついた宿泊プランや、JRのセットプラン、ユニバーサルが販売している確約券などを利用しましょう。
これなら、当日の混雑具合や整理券の配布状況に関わらず、指定された時間に必ずエリアに入れます。
朝早くから並んだり、スマホの画面と睨めっこしたりするストレスから解放されるので、心に余裕を持って楽しむことができますよ。
レストランも大行列!正月のユニバで食事難民にならないための混雑回避術

お腹が空いているのにどこも満席で入れない、なんて状況は避けたいな。特に冬は寒いから、どこかでゆっくり座って食べたいんだけど……。

寒空の下で食事場所を探して歩き回るのは避けたいですね。実はお昼時のレストランは、事前のリサーチ次第で待ち時間をぐっと短縮できるんです。食事をスムーズに楽しむための工夫を確認してみましょう。
お正月のパークでは、アトラクションと同じくらい、ご飯を食べる場所を探すのが大変です。
お腹が空いているのに、レストランに入るだけで1時間以上待つなんてことも日常茶飯事。
「食事難民」になってイライラしないためにも、ランチタイムの混雑を避ける工夫が必要です。
美味しいご飯をスムーズに食べるための、ちょっとした裏ワザをお伝えします。
ランチのピークは11時から?時間をずらして快適に食事をするポイント
レストランが一番混むのは12時前後ですが、実は11時を過ぎたあたりからすでに列ができ始めます。
このピークを避けるには、思い切って時間をずらすのが正解です。
おすすめは、朝ごはんを軽めにして10時半ごろに早めのランチをとるか、逆に15時以降の遅い時間に食事をするスタイル。
中途半端な時間帯なら、席も空いていてゆっくり休憩できます。
みんなが食事をしている12時台にアトラクションに乗れば、待ち時間も少し短くなって一石二鳥ですよ。
並びながら注文できるモバイルオーダー対象店舗を選んで時間を節約
最近増えている「モバイルオーダー」というシステムを使わない手はありません。
これは、お店の列に並んでいる間にスマホでメニューを選んで注文と支払いを済ませ、レジでは商品を受け取るだけという便利なサービスです。
席の確保は自分でする必要がありますが、レジで注文に迷ったり財布を出したりする時間をカットできるので、受け取りまでの流れがとてもスムーズ。
対象店舗はアプリで確認できるので、あらかじめチェックしておくと良いでしょう。
食べ歩きフードやワゴン販売も長蛇の列?ちょっとした軽食に関するルール
レストランだけでなく、ポップコーンやチュロスなどを売っているワゴンも大行列になります。小腹が空いたときにすぐ買えるとは限らないので注意が必要です。
もしもの時に備えて、カバンの中に飴やグミなどのちょっとしたお菓子を忍ばせておくのも一つの手ですが、パークへの飲食物の持ち込みにはルールがあります。
ベビーフードや水筒などはOKですが、お弁当などは基本的に持ち込めません。ルールを守りつつ、空いているワゴンを見つけたら早めに買っておくのが鉄則ですね。
寒さと人混み対策は万全?正月のユニバを快適に過ごすための必須リスト

海沿いだから風が強いって聞いたけど、どんな服装で行けばいいんだろう?他にも持って行ったほうがいい便利な持ち物があれば教えてほしいです。

楽しい思い出にするためにも、万全の体調管理は欠かせません。待ち時間の寒さ対策から、荷物の預け先、帰りのラッシュ回避まで、快適に過ごすためのチェックリストをまとめました。
冬のユニバは海沿いにあるため、風が冷たく体感温度は想像以上に低くなります。楽しい思い出を作るはずが、寒すぎて風邪を引いてしまったら台無しですよね。
また、大勢の人でごった返すパーク内では、荷物の管理や帰りの移動も大きな課題になります。
最後まで元気に遊び尽くすために、準備しておきたいアイテムや気をつけるべきポイントをまとめました。
待ち時間の底冷えは想像以上!真冬のパークで役立つ最強の防寒グッズ
アトラクションの待ち時間は、冷たいコンクリートの上で長時間じっとしていなければなりません。足元から冷えが上がってくるので、厚手の靴下やブーツは必須です。
さらに、貼るカイロをお腹や背中に貼るだけでなく、靴用カイロも用意しましょう。
お尻が冷えないように、折りたたみ式の座布団やコンパクトなブランケットもあると便利。
風を通さない機能性インナーやダウンジャケットを着込んで、とにかく「これでもか!」というくらい温かい格好をしていくことが大切です。
| 防寒アイテム | おすすめ度 | 活用のポイント |
|---|---|---|
| 靴下用カイロ | ★★★ | 待ち時間の足元の冷えを強力に防ぐ |
| 折りたたみ座布団 | ★★★ | 冷たい地面やベンチの熱を遮断 |
| ブランケット | ★★☆ | 子供の防寒やショーの待ち時間に便利 |
| フード付きアウター | ★★★ | 海沿いの強い風を遮り、耳元の冷えもガード |
ロッカー難民を回避せよ!大きな荷物は駅やホテルに預けるのが正解
パーク内や入り口付近にもコインロッカーはありますが、混雑日は早い時間にすべて埋まってしまう「ロッカー難民」が発生します。
キャリーケースなどの大きな荷物を持って移動するのは大変ですし、周りの人の迷惑にもなりかねません。
荷物はできるだけ宿泊するホテルに預けてくるか、ユニバーサルシティ駅に到着する前の主要駅(大阪駅など)のロッカーに入れてくるのが賢い選択です。
身軽になれば移動も楽になり、疲れ方も全然違いますよ。
帰りの電車も大混雑?退園時間を調整してスムーズに帰宅するテクニック
閉園時間までたっぷり遊びたい気持ちはわかりますが、みんなが同じことを考えるため、帰りの駅は入場規制がかかるほど混雑します。
切符を買うのに行列ができたり、電車に乗るまでに何本も見送ったりすることも。
スムーズに帰りたいなら、閉園の1時間前にはパークを出るか、逆にパーク近くの施設でご飯を食べて時間を潰し、ラッシュが落ち着いてから駅に向かうのがおすすめです。
あらかじめ帰りの切符を買っておくか、ICカードのチャージを済ませておくこともお忘れなく。
まとめ
お正月のユニバは一年で最も賑わう時期の一つですが、事前の準備とコツさえ知っておけば、混雑の中でも最高の思い出を作れます。
効率的な回り方や寒さへの備えを万全にして、新しい一年のスタートをパークで楽しく切りましょう。
今回ご紹介した重要ポイントを最後におさらいします。
・三が日は年間最大級の混雑となるため、入園制限や長時間待ちを覚悟する
・大晦日や元日は営業時間が変則的なので事前に必ず公式サイトを確認
・アトラクションの狙い目は開園直後の数時間と閉園間際の時間帯
・公式アプリにチケットを登録し、入場後すぐにエリア入場整理券を取得
・シングルライダー対象のアトラクションを選んで待ち時間を大幅短縮
・レストランは11時前か15時以降に利用して食事難民を回避
・レジに並ばず注文できるモバイルオーダーを積極的に活用
・海沿いの冷え込み対策として靴下やカイロ、ブランケットを用意
・大きな荷物はパーク外や宿泊ホテルに預けて身軽に動く
・帰宅時の駅の混雑を避けるため、閉園より少し早めに退園
事前のシミュレーションをしっかり行い、当日は心に余裕を持って楽しんでくださいね。


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