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沖縄旅行1日目。
飛行機で那覇に到着したあと、妹と合流して向かったのがDMMかりゆし水族館です。
正直、「普通の水族館かな?」と思っていたのですが、行ってみると想像とは少し違いました。
魚を見るだけではなく、動物とふれあえたり、デジタル演出を楽しめたりと、2歳の娘も9歳の息子も夢中になれる場所でした。
今回は、実際に行って感じたことを子連れ目線でレビューします。
「asoview!(アソビュー)」で沖縄のレジャーを探すDMMかりゆし水族館ってどんなところ?

DMMかりゆし水族館は、那覇空港から車で約20分。
大型商業施設「イーアス沖縄豊崎」の中にあるので、買い物や食事と合わせて楽しめるのも魅力です。
一般的な水族館とは少し違い、「水族館」と「動物園」が一緒になったような施設という印象でした。
魚だけではなく、
- ナマケモノ
- フクロウ
- カワウソ
- ペンギン
- 爬虫類
- 淡水魚
など、さまざまな生き物に出会えます。

2歳の娘は最初ちょっと怖かった
館内は照明を落としたエリアもあり、入ったばかりの娘は少し緊張気味。
「こわい…」
と言って抱っこを求める場面もありました。
でも、明るいエリアに移ると少しずつ慣れてきて、魚を指差したり、動物を見つけて笑顔に。
暗い場所が苦手なお子さんは、最初だけ少し様子を見ながら進むと安心だと思います。



ふれあい体験が楽しい!
一番印象に残ったのは、実際に触れられる展示が多かったこと。
さらに驚いたのは、ブタとのふれあい。
「水族館なのにブタ!?」
と家族みんなでびっくり。
魚だけではない楽しみ方ができるのは、この水族館ならではだと思います。
※ブタとのふれあいは終了時間が早めだったので、体験したい方は先に行くのがおすすめです。
※夢中で写真を撮り忘れました。
クラゲエリアが幻想的
私が一番気に入ったのはクラゲの展示。
ガラス張りの空間にふわふわ漂うクラゲは、とても幻想的で時間を忘れて眺めてしまいました。
写真映えもするので、大人にも人気なのが納得です。

水槽の上を歩くスリルも!
大きな水槽はトンネルになっていて、頭上を魚が泳ぐ姿は迫力満点。
さらに、水槽の上を歩ける場所もありました。
…でも、我が家は全員怖くて挑戦できず(笑)。
見ているだけでもドキドキするスポットでした。
所要時間は?
我が家は子どもたちのペースでゆっくり回って、約2時間かからないくらい滞在しました。
展示を見るだけでなく、写真を撮ったり、ふれあい体験を楽しんだりすると、あっという間です。
飛行機で到着した日の午後や、最終日に立ち寄るのにもぴったりだと感じました。
子連れで行って感じたこと
実際に行ってみて感じたのは、「年齢差があるきょうだいでも楽しめる」ということ。
2歳の娘は動物とのふれあいや色鮮やかな魚に夢中。
9歳の息子は生き物をじっくり観察したり、展示を楽しんだり。
それぞれ違う楽しみ方ができる施設でした。
「asoview!(アソビュー)」で沖縄のレジャーを探すこんな人におすすめ!
- 那覇空港に着いてすぐ観光したい
- 雨の日でも楽しめるスポットを探している
- 子どもと一緒に行きたい
- 水族館だけではなく、動物とのふれあいも楽しみたい
沖縄には美ら海水族館という有名なスポットがありますが、DMMかりゆし水族館はまた違った魅力があります。
「見るだけじゃない水族館」を楽しみたい方には、とてもおすすめの施設でした。
「asoview!(アソビュー)」で沖縄のレジャーを探す-------------
DMMかりゆし水族館
〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3-35
営業時間9:00~19:00(最終入館18:00)2026年6月時点

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